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犬のおしゃれはマナーのひとつ

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犬のおしゃれで一番たいせつなのは、毎日の手入れやみだしなにでしょう。


散歩のあと 食事のあと 排泄のあとなど・・・
毎日の生活の中で、犬のおしゃれに気をつかうことがたいせつだと思います。

 グルーミング・テーブルや石段のようなところに乗せて、毎日1回が理想的です。
3日4日間をあけると毛がもつれ皮膚がひっぱられるので気を付けましょう。
ブラッシングの前にコート・コンディショナーを薄く全身にスプレーしてからブラッシングをすると被毛に栄養を与え切れ毛の予防になります。
ブラッシングの後はくしを使ってコーミングをすると毛の流れを整えることができます。


愛犬ベルの場合は、朝の散歩のあとにブラッシングとコーミングは毎日するようにしています。(サボるときもあります。)
ノミやダニの対策のためにも両方しています。

 犬も家族と一緒に散歩やお出かけしたりして、多くの人達と出会いますのでそんな時マナーのひとつとしてのみだしなみが必要になります。


ベルは、月2回トリミングします。毛質がクルクル丸まっていますのでプロの方にまかせています。

  手入れをしないでほおっておくとイヤな臭いがします。外耳炎の原因にもなります。
綿棒やコットンなどを使った方が耳にはやさしいと思います。
耳の中に傷や炎症、ダニが寄生している場合は黒いかたまりが綿棒についてでてきます。(注意)


ベルの耳は下に下がっているため空気が入りにくいので、特に気を付けています。

  健康の窓。日頃からチェックをしておきましょう。
目やにが多かったり、黄色いかたまりがついていたら要注意。


ベルは、ホウ酸少々をぬるま湯と混ぜコットンで目の周りを拭いてあげます。

  歯石がたまらないようにしましょう。
歯周病の原因になりますから、毎日の歯磨きは必要ありませんが数日おきに磨いた方がよいでしょう。
歯石予防に効果のある犬用のガムや骨をあたえるのもよいでしょう。

  犬種や飼われている環境によっては爪の伸び方がバラバラです。
シャンプーの後だと爪がやわらかいので、カットしやすいと思います。
必ず犬ようの爪切りを使用したほうがいいです。
深爪をして出血した場合はすぐに出血剤を塗り指の根元をしばらく圧縮すれば大丈夫です。
月に1〜2回を目安に切ったほうがいいでしょう。
切った跡にヤスリで磨いて爪を丸くしましょう。

  犬が床などにお尻をこすりつけている仕草が見えたら肛門線に分泌物がたっまていますので、肛門線をしぼってあげましょう。
肛門の左右を下から上に押し上げるようにすると分泌物が勢いよくでてきます。
とても臭いので洋服などにつかないように気を付けましょう。


ベルは月2回トリミングしていますので、肛門線のしぼりはプロの方にお願いしています。(トリミング代に含まれています。)

  清潔を保つためにしたほうがよいでしょう。
肛門周辺 雄ならば尿道口の前の辺り、ここから発生する臭いをおさえるため、前足や後ろ足の毛はゴミや汚れがつかないため、足の裏や指の間の毛は毛が長くなりそれが原因ですべって転んでケガをしないためにトリミングはとてもたいせつです。
愛犬ベルには毎日おしゃれでいてほしい・・・・・ひそかな私の願いです。

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