犬 健康管理

愛犬の健康管理

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愛犬の健康管理は毎日の生活の中でチェックしてあげましょう。
犬は、痛い・かゆい・だるいなど症状がでても言葉で教えてはくれません。
言葉で教えてくれたらいいのに・・・


そのかわり態度やしぐさで教えてくれますので、そのサインを見逃さないようにしましょう。
愛犬の健康管理で大切なのは、食事と運動でしょう。(犬も人間も同じ)
 食事は、栄養のバランスがとれるドッグフードがよいと思います。


ドッグフードには、幼犬用・成犬用・老犬用・肥満犬用・妊娠犬用など、犬の年齢や状態に合わせてカロリーや栄養量が調整されているのです。


手作りの食事もよいのですが、栄養バランスがかたよりがちなので気を付けたほうがよいかもしれません。



ねぎ類 (長ねぎ、玉ねぎなど)
 赤血球を壊す成分が多く含まれています。
鶏や魚の骨
 先がとがっているので喉や内臓に刺さりやすいので注意。
イカやタコ
 消化が悪いため、消化不良になり下痢をおこします。
 (私の父は、スルメとビールが好きですが、愛犬がスルメを
 ほしがるので食べるのを止めました。
 でも、隠れて食べているかもしれません。)
香辛料
 胃や肝臓の負担になります。
塩分
 塩分を多く摂取すると、腎臓病の原因になります。
糖分
 肥満・糖尿病を招く原因になります。



牛乳
 温めたほうがよいと思います。
 (下痢をおこすようでしたら、犬用のミルクがいいかもしれませ
 ん。)
大豆
 消化不良になりやすいので、お豆腐などの加工食品を利用し
 たほうが
 よいと思います。
 (愛犬ミッキーは、とうもろこしで消化不良になりました。)
キャベツやきのこ類
 消化に悪いのでたくさん与えないほうがよいと思います。
愛犬と毎日楽しく暮らすには、日頃の健康チェックを日課としていきたいと私自身つよく感じています。

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愛犬に気になるしぐさが出てきたら、気を付けましょう。それは、飼い主に異常を知らせているのですから・・・
犬の体温は38.5℃前後なので、元気がなくて、ハアハアしていたら発熱しているかもしれません。また、感染症 打撲 他の病気でも熱をだす場合があります。
 (舌の色がいつもより赤い、おしっこの量が少なかったり、色が濃くなったり、呼吸がはやくなったりなど)
おしっこの色 茶褐色 (膀胱炎 尿道炎 前立腺炎 腎盂腎炎など)
赤 い (膀胱炎 尿道炎 ねぎ中毒など)
濁っている (膀胱炎 尿道炎 前立腺炎 腎盂腎炎など)
キラキラ光る (膀胱炎 尿路結石症など)
山吹色 (急性肝炎 慢性肝炎 肝硬変)
体をかく 皮膚病と内臓の病気が考えられます。それと、ストレスも考えられるかもしれません。
皮膚病の場合 (感染症 ノミアレルギー アトピー性皮膚炎など)
内臓の病気の場合 (心臓病 腎臓病 肝臓病など)
歩き方 片足を引きずったり、ギクシャクしたり、足が曲がって見えたりしたら、骨や関節に異常があるかもしれません。
両足を引きずったりした場合は、脊椎や脊髄に異常があるかもしれません。
下痢 便に血や白い粘液が混ざっていたら、ジステンバー、パルボウイルス感染症などが疑われます。
排便の時に、固さ 色 臭い 1回あたりの量 1日の回数などのチェックは必要です。(早期発見)
発熱や嘔吐 回虫・条虫・鞭虫などの寄生虫 サルモネラなどの細菌感染 食中毒などが疑われます。
便秘 便秘と下痢を繰り返していたら、腸の腫瘍 腸管のマヒが疑われます。
また、生殖器 泌尿器の病気が原因の場合もあります。
頭をふる 耳に何らかの異常があり、外耳炎 耳かいせんが疑われます。(耳の後ろをかく場合もあります。)
水や虫が入っても頭をふります。
毛が抜ける かゆがってかいて抜ける場合はわかりますが、何の症状もなく抜けている場合は気をつけましょう。
ストレス 皮膚病 ホルモンの異常が原因かもしれません。
円形脱毛症は真菌感染の特徴です。
目やにが出る 粘膜に炎症がある場合が多いです。結膜炎 角膜炎 乾性角結膜炎などが疑われます。
吐く 吐いてもそのあと元気ならば大丈夫ですが、繰り返し吐く場合は何らかの病気が疑われます。
多い原因としては胃腸の障害で、胃炎 十二指腸潰瘍 食道や喉の炎症など
パピヨンのかかりやすい病気(眼瞼内反症、脱臼など)
マルチーズのかかりやすい病気(溶血性貧血、血小板減少症、流涙症、甲状腺腫瘍など)
プードルのかかりやすい病気(血小板減少症、椎間板ヘルニア、流涙症、白内障など)
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